
郡上本染寒ざらしキャンペーンのご案内
キャンペーン期間中に『郡上本染商品』を総額10,000円以上(税込・送料別)のご購入で「郡上本染 コースター鮎」を1枚プレゼントいたします。是非この機会にご購入ください!
期間:平成31年1月24日~平成31年2月11日(祝日)
【こちらのキャンペーンは終了しました。】
「郡上本染 コースター」プレゼントについて

※郡上本染コースター鮎の数に限りがございます。
無くなった際は、別の柄のコースターのプレゼントとなる事がございます。
郡上本染とは?
郡上本染は江戸時代から400年以上続く日本伝統の「正藍染」です。正藍染とは、天然の藍を原料とした伝統の染色技法で、近年、化学染料での藍染が主流となるなか、「紺屋(こうや)」と呼ばれる正藍染の染物店は数少なくなりました。
天然藍には防虫効果もあるといわれ、古くから風呂敷や衣類として親しまれています。長く使うほどに紺色から青色へと変化し、「ジャパン・ブルー」と呼ばれるその正藍染の色合いは、海外でも高い評価を得ております。渡邊染物店の藍染めは、平均十数回繰り返し染めた深い藍色が特徴です。
また、冬の風物詩として親しまれる郡上八幡の清流での「鯉のぼり寒ざらし」では、色鮮やかな鯉のぼりが、水中を雄大に泳ぐような姿を愉しめます。
郡上本染 鯉のぼりの寒ざらし
毎年、大寒の日に郡上八幡の市内を流れる清流で「鯉のぼりの寒ざらし」が行われます。 鯉のぼりは、江戸時代に発祥した日本古来の風習です。「龍門と呼ばれる滝を様々な魚が登ろうとしたが、登れた鯉だけが龍になった」という中国の故事から由来し、人生における出世になぞらえて「鯉の滝登り」を節句の象徴としたのがはじまりです。
もとは、江戸時代の版画にあるような一番大きな「真鯉」だけでしたが、明治時代あたりから「緋鯉(ひごい)」、そして昭和時代から「子鯉」が加わったものが主流になりました。今は、マンションの増加などに伴い、小さな鯉のぼりも喜ばれています。
渡辺染物店の鯉のぼりは「カチン染め」という技法を使い、1点1点、目や鱗などの柄入れをするのが特徴的です。その糊を落とす「寒ざらし」は郡上八幡の冬の風物詩となり、国内外から毎年多くの観光客が訪れています。


