郡上本染 鯉のぼりホームセット | 渡辺染物店

商品コード: 300001293000

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郡上八幡の町に四百余年の歴史を誇る郡上本染。長良川・吉田川の清流をさかのぼる勇ましい鯉の姿を本染で再現しました。滝をも登る強い鯉にあやかって、子のたくましい成長を願って真心込めて作製されます。

染色技法はかちん染といい、もち粉で天然の木綿に絵を描き、大豆汁でとかした顔料で着色、天日で乾かしてから寒の水につけて洗う寒ざらしは郡上八幡の冬の風物詩ともなっております。色落ち、褪色しにくく、撥水加工を施した、ベランダで飾っていただけるサイズに作製されました。

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¥ 148,000 ~ ¥ 161,500 税込

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郡上本染

山懐に深く抱かれた城下町、郡上八幡に創業して四百三十年、藍染め一筋にその伝統の工芸技術を継承し、創作活動を通 して人々の暮らしの中で広く愛されてきました。 藍染めは、草で青・紺色などに染めるもので、土間に埋め込んだ甕で藍玉 ・木灰・石灰・麸などで染液を醸成し、布を何回か浸して染めあげる江戸時代からの染色方法です。
渡邊染物店の藍染めは、平均十数回繰り返し染めた深い藍色が特徴です。

商品詳細

同梱品 吹き流し/真鯉/緋鯉/ミニ鯉(青)木綿製
・吹き流し1.6m・真鯉1.6m・緋鯉1.4m・ミニ鯉(青)60cm・矢車〜ポール長さ:最大2.3m(最小60cm)・固定用ロープ

こいのぼり寒ざらし

毎年、大寒の日に郡上八幡の清流、吉田川で「鯉のぼりの寒ざらし」が行われます。
郡上本染めのもう一つの手法である「カチン染め」により染め上げた鯉のぼりの糊を洗い落としながら冷たい川の水に晒す事により、生地をひき締め、鮮やかな色彩 を実現します。
江戸時代から続く寒ざらしは、子供達の健やかな成長を願う行事であると共に冬の風物詩として知られ、県内外からもたくさんの方々が参加されています。

掲揚台スタンド

・鯉のぼりホームセットには掲揚台スタンドは含まれておりません。
・掲揚台スタンドを設置する事で、ベランダや設置場所の形状に関係なく鯉のぼりを揚げる事ができます。
・掲揚台スタンドをご利用でも、風の強い場合は重りや掲揚台の足場を補強する必要がございます。
・鯉のぼりホームセットを組み立ててポールの端を掲揚台スタンドのパイプへ差し込んで、ヒートンと蝶ナット(付属品)で接続します。
・掲揚台スタンドをご希望の方は、ご購入の際に【スタンド 要】をお選びください。

【郡上本染】
郡上本染は江戸時代から400年以上続く日本伝統の「正藍染」です。正藍染とは、天然の藍を原料とした伝統の染色技法で、近年、化学染料での藍染が主流となるなか、「紺屋(こうや)」と呼ばれる正藍染の染物店は数少なくなりました。天然藍には防虫効果もあるといわれ、古くから風呂敷や衣類として親しまれています。長く使うほどに紺色から青色へと変化し、「ジャパン・ブルー」と呼ばれるその正藍染の色合いは、海外でも高い評価を得ております。 また、冬の風物詩として親しまれる郡上八幡の清流での「鯉のぼり寒ざらし」では、色鮮やかな鯉のぼりが、水中を雄大に泳ぐような姿を愉しめます。

【郡上本染鯉のぼり寒ざらし】
毎年、大寒の日に郡上八幡の清流、吉田川で「鯉のぼりの寒ざらし」が行われます。 鯉のぼりは、江戸時代に発祥した日本古来の風習です。「龍門と呼ばれる滝を様々な魚が登ろうとしたが、登れた鯉だけが龍になった」という中国の故事から由来し、人生における出世になぞらえて「鯉の滝登り」を節句の象徴としたのがはじまりです。もとは、江戸時代の版画にあるような一番大きな「真鯉」だけでしたが、明治時代あたりから「緋鯉(ひごい)」、そして昭和時代から「子鯉」が加わったものが主流になりました。今は、マンションの増加などに伴い、小さな鯉のぼりも喜ばれています。渡辺染物店の鯉のぼりは「カチン染め」という技法を使い、1点1点、目や鱗などの柄入れをするのが特徴的です。その糊を落とす「寒ざらし」は郡上八幡の冬の風物詩となり、国内外から毎年多くの観光客が訪れています。

 渡邊染物店の藍染めは、平均十数回繰り返し染めた深い藍色が特徴です
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