歴史探訪 郡上凌霜隊

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戊辰戦争・明治150年【凌霜150プロジェクト新版】
郡上藩 凌霜隊の歴史に光を照らす!
2018年は戊辰戦争・明治維新より150年の節目。
激動の時代、美濃国の小国 郡上藩では国元と江戸で藩論が割れる中、
〝凌霜″の精神の元に幕府への「義」を貫き、会津に向った藩士たちがいた。

明治維新 奥美濃郡上藩は歴史の激動に飲み込まれ、戊辰戦争では遠く会津若松まで戦った凌霜隊を派遣。
 〜郡上 凌霜隊・その歴史をときあかす画期的著作〜

※多くの方々のご支援・ご協力により再版が叶いました。
ご支援・ご協力いただきました方に心より御礼申し上げます。

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奥美濃の小藩が生き残りをかけた政治的意味は何であったのか。
江戸から会津若松まで過酷な戊辰戦争を戦い、会津若松城では白虎隊とともに
西出丸守備を担った凌霜隊の戦績を追う。
彼らの心底と昭和になってよみがえった「凌霜」が地域の根強い精神として
語り継がれているのはなぜか。
明治維新、歴史的変動の波に翻弄された郡上藩凌霜隊の、苦悩と悲劇の歴史。

著者:高橋 教雄
出版社: 梨逸書店
発 行:2015年 9月 1日  第一刷
    2018年12月20日  第二刷
印 刷:西濃印刷株式会社
商品の寸法:17.4 x 10.8 x 1.0 cm
単行本(ソフトカバー): 190ページ
表紙口絵:水野政雄 作画

目 次
はじめに
カラーグラビア 写真資料
 
1 凌霜とは

2 矢野原与七著凌霜隊戦記『心苦雑記』

3 郡上の明治維新
 (1)戊辰戦争の始まり
 (2)慶応3(1867)年12月
 (3)慶応4(1868)年1月
 (4)慶応4(1868)年2月
 (5)慶応4(1868)年3月
 (6)慶応4(1868)年4月
 (7)国元の歴史情勢

4 凌霜隊戦記
 (1)慶応4(1868)年4月
 (2)慶応4(1868)年5月
 (3)慶応4(1868)年6月
 (4)慶応4(1868)年7月
 (5)慶応4(1868)年8月
 (6)明治元(1868)年9月
 (7)明治元(1868)年10月
 (8)明治2(1869)年

5 郡上藩の版籍奉還
 (1)戊辰戦争の褒章
 (2)版籍奉還
 (3)郡上藩の版籍奉還

6 その後の『凌霜』
 (1)明治・大正期の『凌霜』
 (2)昭和時代の『凌霜』
 (3)戦後の『凌霜』

あとがき
資料(隊員名簿及びその後の隊員)
  明治維新年表

高橋教雄(たかはしのりお)
1945(昭和20)年 岐阜県生れ
大乗寺住職・地域史家・郡上市文化財保護審議会委員長・
同郡上市文化財保護協会会長・郡上史談会会長 など
(郡上における地域史研究と地域史の啓蒙普及活動および
各種研究会や講演活動・公民館など歴史講座など主幹)

主な著作
(共著)『郡上八幡町史資料編』『和良村史資料編』『歴史で見る郡上踊り』『八幡城ものがたり』など
(主著)『歴史探訪郡上八幡』『新八幡城ものがたり』『郡上藩主遠藤慶隆と郡上の中世』
『美濃馬場における白山信仰』『陵霜戦記「心苦雑記」と郡上の明治維新』『郡上宝暦騒動の研究』など
その他論文多数
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