郡上本染 御朱印帳 【うさぎ-2】 | 渡辺染物店

商品コード: 300001499000

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郡上八幡に創業して四百三十年余り、伝統工芸品『郡上本染』の御朱印帳です。
繰り返し、繰り返し何十回も、職人の手によって染められた深い藍が特徴です。
紙は美濃和紙、朱印・墨ののりが違います。表面・裏面合わせて40ページです。

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¥ 4,860 税込

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【サイズ】
縦約19cm、横約14cm、幅1.5㎝
※商品によりサイズ及び色合いにに若干の違いがございます。
素材:藍部分=綿100%、紙部分=美濃和紙

【正藍染製品のお取り扱いについて】
・頻繁に摩擦する部分や、水濡れしている部分を摩擦しますと色落ちいたしますのでご注意ください。

【郡上本染】
郡上本染は江戸時代から400年以上続く日本伝統の「正藍染」です。正藍染とは、天然の藍を原料とした伝統の染色技法で、近年、化学染料での藍染が主流となるなか、「紺屋(こうや)」と呼ばれる正藍染の染物店は数少なくなりました。天然藍には防虫効果もあるといわれ、古くから風呂敷や衣類として親しまれています。長く使うほどに紺色から青色へと変化し、「ジャパン・ブルー」と呼ばれるその正藍染の色合いは、海外でも高い評価を得ております。 また、冬の風物詩として親しまれる郡上八幡の清流での「鯉のぼり寒ざらし」では、色鮮やかな鯉のぼりが、水中を雄大に泳ぐような姿を愉しめます。

【郡上本染鯉のぼり寒ざらし】
毎年、大寒の日に郡上八幡の清流、吉田川で「鯉のぼりの寒ざらし」が行われます。 鯉のぼりは、江戸時代に発祥した日本古来の風習です。「龍門と呼ばれる滝を様々な魚が登ろうとしたが、登れた鯉だけが龍になった」という中国の故事から由来し、人生における出世になぞらえて「鯉の滝登り」を節句の象徴としたのがはじまりです。もとは、江戸時代の版画にあるような一番大きな「真鯉」だけでしたが、明治時代あたりから「緋鯉(ひごい)」、そして昭和時代から「子鯉」が加わったものが主流になりました。今は、マンションの増加などに伴い、小さな鯉のぼりも喜ばれています。渡辺染物店の鯉のぼりは「カチン染め」という技法を使い、1点1点、目や鱗などの柄入れをするのが特徴的です。その糊を落とす「寒ざらし」は郡上八幡の冬の風物詩となり、国内外から毎年多くの観光客が訪れています。

 渡邊染物店の藍染めは、平均十数回繰り返し染めた深い藍色が特徴です
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